2017信州伊那谷 森のジャズライブ

2017森のジャズライブ、4年目を迎える今回は過去最大の260人のお客様をお迎えして、盛大のうちに終了しました!

今年はボサノバ・スペシャルとして、藤井政美トリオの皆さんにギター&ボーカルのたまきすずさんを加えた編成で、初夏の森に素敵な歌声と演奏が響きました。

 

今年は、昨年に比べてお客様がより「場を楽しんでいる」様子が素敵で、「それぞれのスタイルで森を楽しんでいただきたい」という私たちの願いが、リラックスして森と音楽を楽しむお客様の姿として目の前に広がり、こうやってだんだんイベントが定着し、楽しんでいただけるようになるのだな・・嬉しく思いました。

まったく予定になかったお客様からの飛び入りセッションも繰り広げられ、沸きに沸いた今年の森ジャズ。

もちろん、地元の山口元気会の皆さんの強力サポートも健在です!

 

私たちの予想を超えて、お客様の楽しみ方から沢山の喜びを、嬉しい気持ちを、笑いを、さわやかな森の中で共有する時間となりました。皆さま、本当にありがとうございました!

天気は快晴!森の中に差し込む光が木々の葉に遮られ、気持ちのいい木陰の中で演奏はスタートします。

鹿肉ソーセージを試作して提供してくれたのは、宮田村の協力隊、高久さん。これ美味いのなんの。商品化待ってます!

暑い日でしたので、ソフトドリンクも沢山出ました。コーヒーに高田農園のリンゴジュース。そして、青汁の試飲も。

森の奥でゆったりと「森のヨガ」。森の中に響くジャズの音と木漏れ日の中、素敵な時間を作ってくれました。

箕輪町大出山口地区で活動する「山口元気会」の皆さんと、ドラマーの山口さんが、まさかの「山口」かぶり。

今回、山口元気会顧問に就任された、山口さん、地元からの熱い声援が!

ボサノバとギターはたまきすずさん。

森とギターもバッチリ合いました、なにしろかっこいい。歌声が森の中に響いていく感じが、とても素敵です。

飛ぶように売れていった、ハルハナ堂のパン。隣のワインとハード系のパンがバッチリ合う事に気付きました?

ハーブ農家のナチュラルセンスさんは、自家製ハーブソルトを使ったポップコーンを。

楽しみ方はそれぞれ。
フェスっぽくて、大好きな一枚。

木製スツールはステージでも使っていただきました。

ベースの山本さん。

森の中を歩いていると、安定したベースの音が心地よく響いてきます。

伊那谷のセンを台座に、アカマツを足に使った木製スツールづくりのワークショップ。

ホワイトサングリアが人気だったBAR。お酒がこれまでで一番出ました、飲んで楽しむ文化が出来つつあります!

今年は恒例の藤井政美トリオと、ボーカル&ギターでたまきすずさんを加えた4人編成で、ボサノバスペシャルです。

藤井さん、実はこの日腰が・・しかし

全くそんなことは感じさせないパワフルな演奏でした。

想定外の飛び入りセッション。リコーダーにバッチリ合わせるドラムとベース。一気に盛り上がります。

そして、ドラムも飛び入りセッション。地元の方だそうです、こういうことがあるからやめられません。

枝なりのサクランボの差し入れが!